ひと目で分かる! ドローン規制の全体像

事故等の報告

ポイント

〇無人航空機の飛行による事故等が発生した場合、許可・承認を行った行政庁へ事故の概要を報告する必要があります。
〇報告対象となる「事故」には、人の死傷や第三者の物件の損傷のみならず、機体の紛失、航空機との接近事案も含まれます。
〇必要に応じて、警察・消防への連絡も行う必要があります。

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報告事案および報告事項

報告を要する事案

〇無人航空機の飛行による人の死傷
〇無人航空機の飛行による第三者の物件の損傷
〇飛行時における機体の紛失
〇飛行時における航空機との衝突若しくは接近事案

 

報告事項

〇無人航空機の飛行に係る許可等の年月日及び番号
〇無人航空機を飛行させた者の氏名
〇事故等の発生した日時及び場所
〇無人航空機の名称
〇無人航空機の事故等の概要
〇その他参考となる事項

 

【事故等の報告の様式】
 〇PDF(事故等の報告)
 〇Word(事故等の報告)

報告先

原則

〇許可等を行った国土交通省航空局安全部運行安全課、地方航空局保安部運用課または空港事務所
・ 国土交通省航空局安全部運行安全課:03-5253-8111(内線:50157、50158)
・ 東京航空局保安部運用課:03-6685-8005
・ 大阪航空局保安部運用課:06-6949-6609

 

執務時間外

〇24時間運用されている最寄りの空港事務所
【参照】無人航空機による事故等の情報提供先一覧

 

警察署・消防署等への連絡

・必要に応じて、警察署、消防署、その他必要な機関等へ連絡する(予め飛行の場所を管轄する警察署、消防署等の連絡先を調べておく)。

 

◆初めての方は「5分でわかる!ドローン規制の全体像」よりご覧ください。
◆ドローンに関する規制の一覧は「トップページ」をご覧ください。
◆法規制の解説動画/相談サービス付き「ドローンの許可・承認申請

 

 

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