ひと目で分かる! ドローン規制の全体像

HPの無断引用・無断販売について

令和元年8月29日

 

 合同会社ブライト/橋本竜氏(DRAGON DRONES運営者)による、弊所HP・セミナー動画・同配布資料(以下、「弊所著作物」と言います。)の無断転載・無断販売について、お知らせいたします。

 

★警視庁志村警察署にて被害相談を行っています。
★橋本氏から名誉棄損・誹謗中傷を受けています。

著作権侵害行為について

 合同会社ブライト(所在地:群馬県高崎市石原町1407-2 以下、「ブライト社」と言います。)は、弊所著作物の内容を弊所に無断で転載したデジタル書籍(以下、「本件デジタル書籍」と言います。)を作成し、ネットショップ「スカイブライト ドローン ONLINE STORE」(その後、「DRAGON DRONES ONLINE STORE」へ店名を変更。)において約1年にわたり販売し、販売実績を重ねました。

 

 また、ブライト社の代表を務める橋本竜氏(以下、「橋本氏」と言います。)は、弊所著作物の内容を弊所に無断で転載した動画(以下、「本件動画」といいます。)を作成し、YouTube「橋本竜」チャンネル(その後、「DRAGON DRONES」へチャンネル名称を変更。以下、「DRAGON DRONES」といいます。)にて公開し、少なくとも4398回分の再生に供しました。

 

 これらの事実を総称して、以下「本件著作権侵害」と言います。

 

合同会社ブライト
DRAGON DRONES ONLINE STORE
YouTube 「DRAGON DRONES」

 

追記(令和元年9月26日)

〇ブライト社は、ドローン事業を廃業(別の会社へ全て譲渡)されました。
〇ネットショップ「スカイブライト ドローン ONLINE STORE」はクローズしました。

 

追記(令和元年9月29日)

〇ブライト社/橋本氏(DRAGON DRONES運営者)は「合同会社ファーストトラック」名義でもドローン事業を営まれていました。

 

追記(令和元年10月16日)

警視庁志村警察署(弊所所在地の管轄警察署)に資料を提出し、被害相談を開始しました。

 

追記(令和元年11月1日)

〇橋本氏(DRAGON DRONES運営者)が 代官山ドローンビジネスアカデミー/Daikanyama Drone Business Academy(運営会社:株式会社 Circulate Line(所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-33-14 代官山齋金ビル5F))において、講師を務めていたことが判明しました。
代官山ドローンビジネスアカデミー/Daikanyama Drone Business Academy
株式会社Circulate Line

 

〇同校で使用された資料のうち、橋本氏が作成に携わったものについては、弊所の著作権を侵害しているおそれがあります。

 

追記(令和元年11月25日)

〇ブライト社は現在もドローン事業に関する営業活動を継続されているようですが、橋本氏(DRAGON DRONES運営者)は弊所に対して「(ブライト社の)ドローン事業を、全て別の会社に譲渡した。」と説明されています(令和元年9月19日の電話)。
 弊所も、それ以外の事情は把握しておりません。

 

〇ブライト社/橋本氏は本件著作権侵害について「弁護士に一任している」と説明されているようですが、弊所宛にブライト社/橋本氏の弁護士からのご連絡は一切届いておりません。

 

追記(令和元年11月28日)

〇本件著作権侵害に端を発したブライト社/橋本氏(DRAGON DRONES運営者)の一連の行為について、弊所も橋本氏/ブライト社と連絡が取れない(橋本氏/ブライト社からの回答がない)状況であるため、詳細は分かりかねます。
 また、橋本氏/ブライト社の一連の行為につきましては、警察署に被害相談を始めており、徒に事実を開示することは今後の捜査の支障となりかねません
 橋本氏/ブライト社の一連の行為につきましては、橋本氏/ブライト社に直接お問い合わせください。

 

追記(令和元年12月11日)

〇ブライト社/橋本氏(DRAGON DRONES運営者)は、本件著作権侵害について「弊所著作物は著作権法上の『著作物』にあたらず、本件著作権侵害は『著作権侵害行為』に当たらない」旨主張されていますが、このような説明は誤りです
 弊所著作物は著作権法上の「著作物」(著作権法第2条第1項第1号)に該当し、本件著作権侵害は弊所に対する著作権侵害行為と認められます。
 謝罪動画の公開/謝罪文の掲載という約束を反故にしたのみならず、誤った法解釈を振りかざすブライト社/橋本氏に厳重に抗議いたします。

 

追記(令和2年3月14日)

〇ネットショップ「スカイブライト ONLINE STORE」が、「DRAGON DRONES ONLINE STORE」に名称を変更したうえで、営業を再開しました。
〇販売事業者はブライト社、運営責任者は橋本氏と表記されています。
★DRAGON DRONES ONLINE STORE「特定商取引法に関する表記

名誉棄損行為について

 橋本氏(DRAGON DRONES運営者)は、令和元年8月31日から同年9月1日にかけて、Facebookにおいて、本件著作権侵害及び本件謝罪動画の公開を巡り、弊所が犯罪に相当するほどの要求・督促を行った旨を繰り返し記載されました(以下、「本件記載」と言います。)が、本件記載の内容は事実と異なります

 

 橋本氏が本件記載で引用された弊所の発言は、何れもその存在が確認できませんでした。また、橋本氏が主張する「かなりの剣幕で叫んだ」「怒鳴られた」「強い督促を超えるほど強い口調で怒った」という事実もございません。

 

 弊所では、本件記載を弊所に対する名誉毀損行為と判断し、橋本氏に照会文書をお送りしております。
 今後、橋本氏に対する法的措置を視野に入れて、対応を検討してまいります。

 

追記(令和元年10月10日)

〇照会期限までに、橋本氏(DRAGON DRONES運営者)より照会事項の回答をいただくことができませんでした。今後は法的措置を進めてまいります。

 

追記(令和元年10月16日)

警視庁志村警察署(弊所所在地の管轄警察署)に資料を提出し、被害相談を開始しました。

誹謗中傷について

 橋本氏(DRAGON DRONES運営者)は「粘着体質」「気持ちの悪い印象の行政書士」と誹謗中傷したうえで、弊所のツイッターアカウントをブロックしました。
誹謗中傷ツイート(2020年3月1日午前0時16分)

 橋本氏は、JAPAN DRONE 2020国際コンファレンス「熟練パイロットと弁護士が語るドローンにまつわる法的リスクと解釈」に登壇予定です。
 くれぐれも公の場での著作権侵害及び誹謗中傷はお控えください。
JAPAN DRONE 2020「国際コンファレンス」

 

 弊所は恥ずべき行為を行っておりません。誹謗中傷に耳を貸さないでください。

弊所からのお願い

無断転載について

 本件デジタル書籍及び本件動画において、弊所著作物と一致する表現が認められますが、これらの表現は、条文や公的機関の資料等からの引用/転載部分を除き、ブライト社および橋本氏による無断転載(弊所はいわゆる著作権侵害の被害者)であり、弊所による無断転載ではありません。(弊所はブライト社及び橋本氏の著作権を侵害しておりません。)
 表現が一致しているため、両者を見比べただけでは、いずれが転載した側/された側かの判断に悩まれるかもしれませんが、弊所による無断転載ではないことをご認識ください。

 

頒布・拡散の防止について

 本件デジタル書籍の販売は1年におよび、販売実績も認められる上、デジタル書籍という媒体の性質上、頒布・拡散が容易であることから、今後も水面下での流通が懸念されます。
 何らかの形で本件デジタル書籍を入手された方は、それ以上、頒布・拡散されないようにお願いいたします。(弊所に対する著作権侵害を助長しかねません。)

 

講師の選定について

 セミナー・講演会等で、弊所の著作権を侵害する資料を使用された場合、主催者様の認識に関わらず、配布資料の回収をお願いしております。
 セミナー・講演会等で講師をお探しの際には、著作権侵害の恐れのない講師をお選びください。
 弊所への講師依頼はこちらをご参照ください。
セミナー講師/スクール講師

公表の経緯

 弊所は、令和元年8月22日の時点で、本件著作権侵害の事実を把握しておりました。
 もっとも、橋本氏(DRAGON DRONES運営者)が「本件著作権侵害を謝罪する動画を作成し、直ちに公開する」と約束された(以下、「本件謝罪動画の公開」といいます。)ため、公表を見合わせておりました。

 

 しかし、その後、謝罪動画の公開期限が二転三転し、同年8月27日に、橋本氏(DRAGON DRONES運営者)より「動画で謝罪するまでには至らない」との連絡をいただいたため、橋本氏には謝罪動画を公開する意思がないものと判断し、公表するに至りました。

 

 公表に至るまでお時間を要しましたこと、お詫び申し上げます。

橋本氏の提携先事業者様へ

 本件記事について、複数の方より削除依頼をいただいておりますが、丁重にお断り致しております。
 理由は、橋本氏は、弊所の著作権を侵害したデジタル書籍を1年以上にわたり販売し、販売実績も認められるうえ、本件謝罪動画の公開も拒んでいるため、今後も当該デジタル書籍が頒布・拡散される恐れがあるからです。

 

 橋本氏の氏名や提携先事業者名で検索をすると、検索上位に本件記事が表示されることを慮ってのことと思われますが、橋本氏による名誉棄損行為及び誹謗中傷に晒されるなかでのやむに已まれぬ対応であることを、どうかご理解ください。

HPの引用について

 弊所HPはリンクフリーとなっており、バナー画像も用意しております。また、FacebookにおけるシェアやTwitterにおけるリツイートも推奨しております。
 ただ、これらのSNSにおける拡散やバナー画像をのぞき、弊所著作物の無断引用・無断転載は認めておりません
HPのリンクについて

 

 弊所著作物の引用を希望される方は、メールフォーム「お問い合わせ」から個別にご連絡をいただき、個別に弊所の電子メールによる承諾を受けてください。
お問い合わせ【メールフォーム】

 

 無断転載の事実が確認できましたら、法的措置を含め、個別に対応させていただきます。
 あしからずご了承ください。

 

 

免責事項
当サイトで提供する情報等に関しては万全を期してはいますが、 その内容の全てを保証するものではありません。万が一、当サイトの内容を使用したことにより損害を被った場合に、当事務所では一切責任を負いかねます。本情報を利用するにあたっての判断は、ご自身の責任でなさいますようお願いします。

 
トップページ 空域・場所 飛行方法 機体 操縦者 安全確保体制 適用除外 お問い合わせ