ひと目で分かる! ドローン規制の全体像

資料の一部を省略することができる無人航空機

基準適合機(改正航空法ホームページ掲載機)

 一定の型式の無人航空機については、安定した飛行と非常時に人等に与える危害を最小限とするための国が定めた要件(第三者の上空で飛行させる場合を除く。)に適合していることを国が確認しています
 国が確認した無人航空機の型式については、以下のリンク先(国土交通省HP)をご参照ください。
資料の一部を省略することができる無人航空機(平成30年4月25日確認)

 

資料の一部省略

 「資料の一部を省略することができる無人航空機」を使用して新たに国土交通大臣の許可・承認を申請する場合、国が確認した飛行形態の区分(申請書の飛行形態区分)について、以下の資料の提出は不要となります
・機体及び操縦装置の設計図又は写真(多方面)
・運用限界及び飛行させる方法が記載された取扱説明書の写し
・追加装備を記載した資料(第三者上空の飛行を除く。)

 

「資料の一部を省略することができる無人航空機」のリンクが開かない場合

 「資料の一部を省略することができる無人航空機」の一覧表は日々更新されているため、新しい一覧表に更新された場合、それまでの一覧表のリンク先は閲覧不能となります。
 この場合、下記リンク先より「3、許可・承認手続きについて」というページ(国土交通省HP)を閲覧していただき、「申請書記載例について」という項目の中にある「資料の一部を省略することができる無人航空機」のリンクを開いてください。更新された「資料の一部を省略することができる無人航空機」をご確認いただけます。
〇国土交通省HP 航空「3、許可・承認手続きについて

 

◆初めての方は「5分でわかる!ドローン規制の全体像」よりご覧ください。
◆ドローンに関する規制の一覧は「トップページ」をご覧ください。

 

 

免責事項
当サイトで提供する情報等に関しては万全を期してはいますが、 その内容の全てを保証するものではありません。万が一、当サイトの内容を使用したことにより損害を被った場合に、当事務所では一切責任を負いかねます。本情報を利用するにあたっての判断は、ご自身の責任でなさいますようお願いします。

 
トップページ 空域・場所 飛行方法 機体 操縦者 安全確保体制 適用除外 お問い合わせ