ひと目で分かる! ドローン規制の全体像

都市公園における規制

ポイント

〇都市公園におけるドローンの飛行は、都市公園の管理者の管理行為に服します。
〇地方公共団体の設置に係る都市公園は、一般的に条例により規制されます
〇都市公園におけるドローンの規制は、「持ち込み禁止品」のように定められることが多いです。

規制の概要

規制の内容

 都市公園におけるドローンの飛行は、都市公園の管理者の管理行為により規制を受ける。

根拠法

 都市公園法2条の3

所管官庁

 国土交通省

目的

 都市公園の健全な発達

都市公園

 都市公園とは、国又は地方公共団体が一定区域内の土地の権原を取得し、目的に応じた公園の形態を創り出し一般に公開する営造物公園のこと(一般的にイメージされる公園

都市公園の管理

都市公園の管理者

 都市公園の管理は、都市公園の設置者の種類に応じて、地方公共団体または国土交通大臣が行う(都市公園法2条の3)

都市公園の種類

管理者

地方公共団体の設置に係る都市公園 地方公共団体
国の設置に係る都市公園(国営公園) 国土交通大臣

 ※地方公共団体の設置に係る都市公園の規制は、条例などにより定められます。

 

ドローン等の飛行について

 国営公園においては、日本刀などの危険物と同様に、ドローンを「持ち込み禁止品」と定めるところが少なくありません。
 その場合、公園内での飛行も制限されます。
〇国営ひたち海浜公園HP「公園内持込み禁止品

 

◆ドローンに関する規制の一覧は「トップページ」をご覧ください。
◆ご依頼・ご相談は「ご依頼/報酬額」よりお問い合わせください

 

 

免責事項
当サイトで提供する情報等に関しては万全を期してはいますが、 その内容の全てを保証するものではありません。万が一、当サイトの内容を使用したことにより損害を被った場合に、当事務所では一切責任を負いかねます。本情報を利用するにあたっての判断は、ご自身の責任でなさいますようお願いします。

 
トップページ 空域・場所 飛行方法 機能・性能 技能・知識 安全確保体制 適用除外 お問い合わせ